タコブログ Written by Tako

【NFT】究極のDAOプロジェクト【BQN】とは

NFT

「DAOプロジェクト【BQN】って何?最近よく耳にするんだけど。気になるから教えて!!」

こういった疑問に答えます。

今回は、僕の注目する【BQN】というプロジェクトについてサクッと説明します。

5分で読めますので、読んでみてください。

BQNとは

今までのNFTと違い、「究極のDAOを作る」という信念でやっているNFTです。

上記の通り、背を向けた状態のイラストが描かれたNFTであり、これには理由があります。

それは「2次創作を活発にしたい」という想いがNFTに込められています。

2次創作は海外ではあまり活発ではありません。

なので、クリエイターの質の高い日本で2次創作を活発に行うことで、DAOをさらに盛り上げていこうという狙いがあるんですね。

究極のDAO

BQNのモットーである究極のDAOとは、売り上げをすべてDAOのコミュニティに入れるというのが最大の特徴。

つまり、創業メンバーにはお金は入らないという仕組みです。これはすごいですよね?

じゃあ、創業者にはどんなメリットがあるの?

ジェネラティブNFT1体をもらう。Wow、それだけなんです。

つまりお金儲けを放棄するということ。いまのWeb3と謳うプロジェクトも、正直運営だけがぼろもうけという仕組みがほとんどです。

しかし、このBQNプロジェクトは、究極のDAOを目指しており、利益はDAOのために利用しようというシステムを採用しているのです。

お金の使い道をDAOメンバーで決めていく

その仕組みを実装させていくため、様々な仕掛けを施していきます。

その一つが、NFTのジェネラティブをローンチします。

イメージとしてはNounsがわかりやすい

Nounsというプロジェクトは、毎日1体のNFTが自動生成されます。

そのNFTがオークションされ、落札されたお金がトレジャリーをレットというDAOのためのお財布に入ります。

そのお金の使い道は、DAOメンバーが決めるという仕組みですね。

Nounsの課題

Nounsの課題として、ウォレットに入ったお金が実際に使われていないのです。

聴くところによると、売上金はDefiで運用してるみたいです。微妙ですよね。。

この辺の仕組みをブラッシュアップしていこうと試走しているプロジェクトが「BQN」です。

しかも、日本発でチャレンジしていくという熱い想いを持ったプロジェクトです。

Nounsを超える究極のDAOをつくる、世界にいまだ存在しないDAOを日本で作ろうと日々試行錯誤しながら作っていくDAOなんです。

DAOの非中央集権としてのメリットを最大限に生かしたプロジェクト

BQNは時代の針を先に進めるDAOプロジェクトとして魅力的です!

いまだに答えのない道を行くワクワクするプロジェクトです。

BQNのDAOメンバー募集中

ローンチ前からDAOメンバーの一人として動けるプロジェクトはなかなかないですよ!

このプロジェクトは現在DAOメンバーを募集しており、メンバーの一員になりたいという熱い想いを持った方は、かねりんさんのTwitterにDMで応募しましょう!

くわしくはVoicyでも話されていますよ!聞いてみてください!

https://voicy.jp/channel/2534